代行手続きの流れ

 以下に、例として、4パターンの代行手続きの流れをご提示致します。多くのご依頼が、1及び2となります。 以下のパターンに該当しない場合は、お気軽にこちらより、お問い合わせ下さい(相談無料)。

 

クーリングオフ期間が過ぎていない場合

STEP1 ご依頼内容の確認、及びご請求金額のご提示。
STEP2 通知書(クーリングオフを行う場合の書面)を葉書にて、業者(ローン会社)へ送付。
STEP3

通知書が業者へ届く頃に、ご依頼者様の使者として、今後の対応を業者と確認。

(受け取った商品についての返送方法・既に支払ったお金の返金、ローン契約など)

STEP4

確認事項をまとめ、ご依頼者様へ書面にてご報告。(ご請求書を同封致します。)

(商品返送については、このときの報告書と同封する、伝票にてお近くのコンビニ・宅配業者。郵便局などで行って下さい。どうしても都合がつかない場合は、宅配業者の集配を手配致します。) 

STEP5

報酬のご入金。

クーリングオフ期間が迫っている場合(明日期限など)

STEP1 ご依頼内容の確認、及びご請求金額のご提示。
STEP2 通知書(クーリングオフを行う場合の書面)を電子内容証明郵便にて、ご依頼当日中に業者(ローン会社)へ送付。
STEP3

通知書が業者へ届く頃に、ご依頼者様の使者として、今後の対応を業者と確認。

(受け取った商品についての返送方法・既に支払ったお金の返金、ローン契約など)

STEP4

確認事項をまとめ、ご依頼者様へ書面にてご報告。(ご請求書を同封致します。)

(商品返送については、このときの報告書と同封する、伝票にてお近くのコンビニ・宅配業者。郵便局などで行って下さい。どうしても都合がつかない場合は、宅配業者の集配を手配致します。) 

STEP5

報酬のご入金。

 

 

クーリングオフ期間が過ぎている場合(契約書(申込書)が基準に適合していないとき)

※ エステ等の特定継続的役務提供の中途解約も含みます。

STEP1

ご依頼内容の確認。

契約書(申込書)の法的妥当性の精査、及びご依頼者様への契約状況の聴取。

STEP2

対応方法とご請求金額のご提示。 

STEP3

ご請求金額のご了承の後、場合により、関係行政機関に行政処分又は、行政指導の申出書を提出。その後、通知書(クーリングオフを行う場合の書面)を内容証明にて、業者(ローン会社)へ送付。

通知書が業者へ届く頃に、ご依頼者様の使者として、今後の対応を業者と確認。

(受け取った商品についての返送方法・既に支払ったお金の返金、ローン契約など)

STEP4

確認事項をまとめ、ご依頼者様へ書面にてご報告。(ご請求書を同封致します。)

(商品返送については、このときの報告書と同封する伝票にて、お近くのコンビニ・宅配業者。郵便局などで行って下さい。どうしても都合がつかない場合は、宅配業者の集配を手配致します。)

STEP5

報酬のご入金。

クーリングオフ期間が過ぎている場合(契約書(申込書)が基準に適合しているとき)

STEP1 ご依頼内容の確認 。
契約書(申込書)の法的妥当性の精査、及びご依頼者様への契約状況の聴取。
STEP2

消費者センターなどに対して、業者の手口に関する問い合わせを行い、業者の全体像を把握。

STEP3

対応方法とご請求金額のご提示。

STEP4

「STEP3」をご了承頂けたら、場合により、関係行政機関に行政処分又は、行政指導の申出書を提出。

STEP5

「STEP4」の状況を確認しつつ、消費者契約法等に基づく取消権行使の通知書を、内容証明郵便にて、業者(ローン会社)へ送付。

− A 業者が取消権行使に応じた場合。

@通知書が業者へ届いた後に、ご依頼者様の使者として、今後の対応を業者と確認。

(受け取った商品についての返送方法・既に支払ったお金の返金、ローン契約など)

A確認事項をまとめ、ご依頼者様へ書面にてご報告。(ご請求書を同封致します。)

(商品返送については、このときの報告書と同封する伝票にて、お近くのコンビニ・宅配業者。郵便局などで行って下さい。どうしても都合がつかない場合は、宅配業者の集配を手配致します。)

B報酬のご入金。

− B 業者が取消権行使に応じない場合。

@ご依頼者様の判断により、裁判外紛争解決手続き又は、訴訟へ移行となります。

A報酬のご入金。